フィルタ

CIMG4526CIMG4527

IMG 0965

10月27日(火)、お天気に恵まれてサツマイモ堀りができました。今回も、苗植えからお世話になっている「昭和地区まちづくり協議会」の皆さんが大勢応援に来てくださっていました。畑は、すっかりきれいにツルが刈り取られ、「さあ、どうぞ掘ってください。」という状態のところに、行かせていただきました。本当にありがたいことです。

サツマイモを傷めないように、丁寧に掘りました。土が固くなっているところは、地域の皆さんが大きなスコップや鍬で掘りやすいように土を起こしてくださいました。

すると・・・出てきました!大きな顔ほどもあるイモから、焼き芋にするのにちょうどいいイモ、小さなかわいらしいイモ。掘っても掘ってもツルばかりというところもありましたが、子どもたちが袋に入れて持って帰るのには十分すぎるほど収穫できました。

11月28日の学習発表会の日には、まちづくり協議会の方が「石焼き芋」をつくってくださる予定なので、とても楽しみです。収穫したイモのうち、焼き芋用のイモを一人一本ずつ取ってから、学年ごとで山分けをして持ち帰りました。おうちでは、どんなサツマイモ料理になるでしょうか?

活動の最後に、収穫体験をさせていただいたまちづくり協議会の皆さんにみんなでお礼を言って帰りました。

 

 

 

IMG 0890IMG 0903

IMG 0955IMG 0926

10月21日(水)5年生が自然保護センターへ稲刈りに出かけました。6月に自分たちで田植えをした田んぼの稲です。晴れて気持ちの良いお天気の中、黄金色に輝く稲が立派に育っていました。職員の方に、鎌での刈り取り方を教えてもらい、いざ田んぼの中へ!

ザクザクッと丁寧に一株ずつ刈り取っていきました。刈り進めるうちにだんだんと手際がよくなっていきましたが、しゃがんでの作業は大変で、昔の人の苦労を体感しました。

刈り取ったあとは束ねて干します。これも今ではあまり見られない光景です。稲の束ね方を教えていただき、なんとか干すことができました。

田んぼにいる生き物のことも教えていただきました。豊かな自然の中には、そこで暮らす生き物がいます。普段、じっくり探すことも、見つけることもない生き物に出会うことができました。

このあと・・・の作業は、自然保護センターの方がしてくださいます。夏の間の世話もですが、脱穀や精米などなど、たくさんの過程を経て白米となり、さらに調理され、おいしいご飯が私たちの口に入っているのです。どれほどの人の手、手間がかかっていることでしょう。

さて、今年の田んぼからいったい何キロのお米が収穫できるでしょうか?楽しみです。

5年生は、米作りの体験を通して、食べ物に感謝する気持ちを今よりもっと持てるようになったのではないかと思います。

 

IMG 2809IMG 2843

10月15日(木)3年生が社会科の学習で、佐伯こんにゃくの工場見学に行かせていただきました。学校から徒歩で15分。近くを通っている児童もいますが、中に入って見学させていただくのは貴重な体験で、初めて知ることがたくさんでした。

「こんにゃくは何からできているか知っているかな?」・・・大きなこんにゃく芋を見せていただきました。

工場の中では、こんにゃく芋から徐々に加工されていく様子を間近で見ることができました。次々に形を変えていきながら最後に袋づめされると、普段スーパーマーケットで見ている「こんにゃく」になりました。

スーパーマーケットには、佐伯こんにゃくの商品(糸こんにゃくや板こんにゃく等)がたくさん並んでいます。自分たちの住んでいる佐伯に、このように自慢の工場がある・・・誇らしいことです。

佐伯こんにゃくの秘密を知った子どもたち。今後、調べたことをまとめて、みんなに広く知ってもらう活動を行なう予定です。

IMG 0053IMG 0039

IMG 0045IMG 0040

9月29日 3年生が、待ちに待ったリンゴ収穫に佐伯りんご園へ出かけました。約1ヶ月前に一人ずつリンゴに自分のマークを描いたシールを貼っていました。「うまく模様はついているかな?」「強い風で、リンゴが落ちているんじゃないかな?」・・・と、ドキドキわくわくしながらリンゴの木に向かいました。

「あった、あった!模様がついているよ。」「残念、シールがはがれている。」「見つからないなあ・・・落ちたのかなあ・・・。」うまくマークがついて、収穫できたものもあれば、そうでないものもありました。

それはやはり、自然の中で育つ作物です。日照時間や雨の影響といったいろいろな条件で変化するものなので、仕方ないことです。リンゴ一つが口に入るまでに、どれだけ長い時間、さまざまなお世話や木の管理があるか・・・そして自然災害にも負けずにやっと大きく実って収穫できる・・・そのような、苦労を身をもって体験した3年生でした。

今回、収穫させていただいたのは「つがる」という品種でした。小ぶりですが、甘いリンゴです。

「一つ選んで、食べていいですよ。」と言っていただき、3年生は、「どれにしようか?どれが赤くておいしそうかな?」と悩みに悩んで、決めたリンゴを、直接木からもぎとり、かぶりつきました。山の上で食べるリンゴの味は格別で、みんな嬉しそうにかじっていました。

 

 

 

 

 

IMG 3915IMG 4450

IMG 4422IMG 4428

9月3日(木)3年生が、総合的な学習で 佐伯りんご園へ行きました。お天気が心配されていましたが、雨は降らず、りんご園がある山の上は風が吹いており、暑さもいくらか和らいだ中で活動ができました。

町役場 産業振興課の方にリンゴ栽培についていろいろと教えていただき、数本の木に特別にシールを貼らせてもらいました。子ども達がマジックで描いたシールをリンゴに貼ると、描いたところ以外が色づくので、模様がついたリンゴの実を収穫することができるのです。

今年はまだ実が小さく、その上、これからの台風が心配されているとのことでした。子どもたちは、「どのリンゴにしようかなあ。」「うまく模様がつきますように。」「台風の風に負けずに落ちませんように。」と、慎重にリンゴを選んで作業をしました。

町の特産物であるリンゴ栽培について学ぶことを通して、栽培にかかわる人の仕事や町の人とのつながりに気付いたり、ふるさとの良さを感じたりしてほしいと思います。約一か月後の収穫が楽しみです!