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6月1日(月)に5年生が自然保護センターで田植え体験をしました。毎年5年生は、総合的な学習の時間に「米作り」を学んでいます。自然保護センターの方から、田植えの方法や、苗について説明を受けたあと、いざ田んぼの中へ!・・・はじめはおっかなびっくりだった子どもたちも、しだいに泥の感触に慣れて、丁寧に苗を植えていきました。

「今は機械だけど、昔の田植えは大変だったんだなあ。」「腰が痛い・・・。」と、手植えの大変さを身をもって体験した5年生です。

田植えをしたあとは、「田んぼの周りの生き物」の採集もおこない、センターの方からいろいろと教えていただきました。

これからも、定期的にセンターを訪れて「米作り」を学びながら、さまざまな学習を積み重ねていきます。秋の収穫が楽しみです。

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5月29日(金)に、サツマイモの苗植えをしました。今年も、昭和地区まちづくり協議会の皆さんが事前に畑や苗の準備をしてくださり、当日も子どもたちの苗植えの支援をしてくださいました。

「苗は、葉っぱを学校側に、土をしっかり掘って寝かせて植えるんだよ。」と、植え方を教えていただいて、一人3本ずつ植え付けました。

「こんな植え方でいいですか?」とまちづくりの方に確認してもらい、合格をもらったら、植え付け完了です。苗に、「大きくなあれ!おいしくなあれ!」と声掛けをしている児童もいました。

今年もたくさん穫れますように・・・。11月の収穫が楽しみです。昭和地区まちづくり協議会のみなさん、暑い中本当にありがとうございました。

 

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5月8日(金)舟岡山の景色です。本当は、この日「1年生を迎える会」が計画されていました。縦割り班ごとに、スタンプラリーを行いながら、舟岡山に上がって写真を撮ったり遊んだりする予定でした。残念ながら、臨時休校が延長されたことでやむなく中止となりました。児童は上がることがかないませんでしたが、せっかくなので写真を撮りに上がってみました。

舟岡山には、4年前、桜の苗木が記念植樹されていますが、5月のこの時期「チャドク蛾」が発生するため、先日、地域のかたが防虫対策をしてくださいました。写真のように元気に育っている苗木があります。

また、ほかにも、「子どもたちが上がるだろうから危険がないように・・・」と、草刈りをしてくださった方もいます。舟岡山の斜面にはツツジもきれいに咲いていました。

「お弁当を食べたりしたら気持ちが良いだろうなあ、子どもたちが走りまわったら楽しいだろうなあ」と思いました。舟岡山からは、とても良い眺めです。

学校が再開されたら、子どもたちと一緒に舟岡山でぜひ遊びたいと思います。

 

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2月6日(木)に、3年生は、和気神社のふもとにある「和気歴史民俗資料館」に見学に行きました。社会科で「くらしの移り変わり」の学習をしているからです。歴史民俗資料館には、さまざまな展示がしてあり、今では見ることのできない貴重な昔の道具も多く保管されています。

社会教育課の森元先生から、今では珍しい昔の道具の数々を見せてもらい、使い方などについて丁寧に教えてもらいました。子どもたちは、熱心に質問したり、メモを取ったりしながら聞いていました。学校では、洗濯板とバケツを使って、手で洗濯をする経験をしていました。冷たい水で、一つ一つ洗濯するには、相当な手間と苦労があることを実感していました。

今回は、「火のし」という道具を使わせてもらいました。熱せられた炭を入れて、布に当ててしわを伸ばす・・・炭火アイロンのもっと前の道具ですね。子どもたちは、おっかなびっくり・・・やけどをしてはいけないし、使い方を聞いて、おそるおそるながらも、楽しそうに体験していました。

「たいへんだなあ。」「危ないし時間がかかるよ。」「今のアイロンは電気で、スチームも出るのになあ。」実物を見て、体験して、さらに気づくことがたくさんありました。

今の自分達のくらしと比べて、どれだけ大変だったか。人間が、発明し、進化させてきたことで簡単・便利・自動になったものが多くあります。昔のことを知って、今、これから、未来のことを考えていく・・・そして、やがて未来を変える力になる。この3年生での社会科体験学習が、そんなきっかけになれば良いと思います。

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1月21日(火)の3・4時間目に5年生は、収穫したお米を使って、PTAふれあい活動(ふれあいクッキング)を行いました。春から自然保護センターやシルバーの方々にお世話になりながら、米作りについて学び、収穫した貴重なお米です。

まず、おうちの方と一緒に味噌汁やおにぎりを作りました。味噌汁のだしは、いりぼしから取り、具の大根やにんじんは、おっかなびっくり、子どもたちが丁寧に包丁で切っていました。おうちの方々が、手を出すのをぐっとこらえて、見守っている姿が印象的でした。白くつやつやのご飯は、大事におにぎりにしました。

できあがった食事に心を込めて「いただきます。」と手をあわせ、みんなで食べる・・・まさに「ご馳走」です。自然と笑顔がこぼれていました。

感謝集会では、ご招待した自然保護センターとシルバーの方々に、感謝の気持ちを込めて手紙を渡しました。

「米作り~感謝集会」までの、1年かけた学習を通して、5年生は多くの経験ができました。食べ物が私たちの口に入るまで、お米や野菜といった生産者の方、作ってくれる人(おうちの人)の、手間ひまに思いをはせ、苦労を知ったことでしょう。そしてより一層、自分たちを支えてくれている周りの人に感謝の気持ちをもてるようになったと思います。