フィルタ

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10月23日 5年生が自然保護センターへ稲刈りに出かけました。春に自分達で田植えをした田んぼの稲です。台風にも負けず、稲はあまり倒れることなく多くの実をつけ、こうべを垂れていました。職員の方に、鎌での刈り取り方を教えてもらい、いざ田んぼの中へ!

最初はおっかなびっくりな鎌の使い方でしたが、コツをつかむと、どんどん刈り進めていくことができました。それでも、機械(コンバイン)で刈るのとは違って時間がかかります。手や足腰がだんだん疲れて痛くなる中、ときどき立って休みながら最後まで丁寧に刈り取りました。刈り取ったあとは束ねて干します。束ね方も教えていただきました。

「米」という字は、八十八の手間をかけて作られたことに由来すると言われています。子供たちは、田植えと稲刈りでその一部を体験することができましたが、本当は苗作りから水の管理、害獣対策、稲を刈り取ったあとの脱穀に精米・・・私たちの口においしいご飯として口に入るまでに、どれほどの人の手、手間がかかっていることでしょう。そのようなことに思いをはせ、食べ物に感謝する気持ちを今よりもっと持てるようになったのではないかと思います。

 

 

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10月21日 3年生が、待ちにまったリンゴ収穫に佐伯りんご園へ出かけました。1ヶ月前に、一人ずつリンゴにシールを貼っていた3年生。「うまく模様は浮き上がっているかな?」「強い風が吹いた台風19号で、リンゴは落ちているんじゃないかな?」・・・どきどきわくわくしながらリンゴの木に向かいました。

「あった、あった!模様がついてるよ!」「あー残念、シールが剥がれている・・・」うまくいったリンゴもあれば、やはり風の影響で、いくつかシールが飛ばされ剥がれてしまい、模様がついていなかったり落ちてしまったりしていたリンゴもありました。

それでも今回、台風の影響が少なくなんとか持ちこたえて色づいたリンゴの実です。大喜びで、一つ一つ大事に収穫しました。

最後に、「どれか一つ選んで、食べていいよ。」と言っていただき、「どれにしようかな?どれが赤くておいしそうかな?」と悩みに悩んだ3年生。やっと決めて木から直接もぎとり、リンゴにがぶりっ!!

リンゴ一つ口に入るまでに、どれだけ長い期間、さまざまなお世話や木の管理があるか・・・そして自然災害にも負けずにやっと大きく実って収穫できる・・・

そのようなことを知った3年生にとって、リンゴの味は格別だったようです。

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9月19日 3年生が総合的な学習で 佐伯りんご園へ行きました。さわやかな風が吹く秋のお天気に恵まれ、青い空にリンゴの木と子ども達・・・どこを撮っても絵になる気持ちの良い日でした。木に花が咲いているところも観察できました。

町役場 産業振興課の方に教えてもらい、3年生ために、2本の木のリンゴに、特別にシールを貼らせてもらいました。子ども達がマジックで描いたシールをリンゴに貼ると、描いた所以外が色づくので、模様がついたリンゴの実を収穫することができるのです。

町の特産物であるリンゴの栽培について学ぶことを通して、栽培に関わる人の仕事や町の人とのつながりに気づいたり、ふるさとの良さを感じたりしてほしいと思います。10月の収穫が楽しみです!

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8月25日 日曜日の朝6時半より、小学校運動場で昭和地区まちづくりラジオ体操会が行われました。毎年恒例で夏のラジオ体操の仕上げとして、地区の皆さんに声をかけて行われています。

天候に恵まれ、さわやかな風が吹く中、子どもから高齢の方まで男女を問わず多くの参加がありました。運動場に「ラジオ体操の歌」や「イチ・ニ・サン・シ・・・・」という元気なかけ声が響き、気持ちの良い朝のスタートとなりました。

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7月3日火曜日に、1・2年生で田土川探検に出かけました。梅雨の時期とはいえ、幸いにも雨があまり降らなかったので増水もなく、安全に探検することができました。

「草を足で踏んでから網を入れたらええよ。」「ここら辺に魚が見える!」「エビがたくさんとれたー。」と、あちこちで協力しながら魚を追いかけ、お尻がぬれるのもなんのその!で、草むらに何度も網を入れて色々な生き物を捕まえていました。

佐伯の美しい自然、きれいな川での活動をたっぷりと楽しんだ子ども達です。