フィルタ

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11月27日(水)に4年生が社会科学習で、「田原井堰資料館」と「田原用水水路橋(石の懸樋)」を見学に行きました。郷土の偉人である津田永忠について学習を進めているからです。

今のように道具や車がなかった時代に、人と物を見事に動かし、民衆のくらしのために尽力した津田永忠。その功績資料を和気町の「田原井堰資料館」で見ることができ、実際に動かしたり敷き詰めたりしていた「石」を動かす体験もできました。また少し足をのばして、赤磐市熊山にある石の懸樋へも行きました。

「うわ~重い・・・こんな大きな石、びくとも動かないよ。」「十分な道具がなかった時代に、こんなに大きなものが造れたなんてすごい!!」実際に見ると、その迫力に圧倒され、津田永忠のやり遂げた仕事がどんなにすばらしいものかを実感することができました。閑谷学校の石の壁も、津田永忠の仕事です。郷土にこのような立派な人がいたというのは、本当に誇らしいことです。

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11月21日(木)に、3年生は、社会科の学習で和気町(田原下)にある「ヤクルト工場」に見学に行きました。ヤクルトの中身についてや、工場のしくみ、働いている人のことなど、見て、聞いてしっかり勉強してきました。

「ヤクルトにはたくさんの栄養(菌)が入っているんだ。」「ものすごい速さで、ボトルにヤクルトが詰められてる!電車のレールみたい!」・・・驚きと新しい発見がいっぱいでした。

お話をきいた後、ヤクルトを一人一本ずついただきました。「おいしい~。これが体にいいんだな~。」と味わいながら飲みました。

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11月16日 学習発表会当日、昭和地区まちづくり協議会の皆さんが朝早くから来校くださり、「石焼き芋」作りが行われました。苗付けから収穫までお世話になったサツマイモですが、11月5日に児童が収穫したサツマイモ約350本を、「石焼き芋」にして振る舞ってくださったのです。

巨大!石焼き芋釜が前日から校門前に運びこまれ、火入れは早朝6時半・・・9時すぎには次々と焼きあがって、来校者の皆さんに手渡してくださいました。

児童は、下校前に教室でパクパク・・・「おいしい!おいしい!」と、発表会後にいただいた甘いサツマイモは、格別だったようです。

昭和地区まちづくりの皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

 

 

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11月10日(日)には、PTAによる「資源物回収」が行われました。

朝早くから、学校には、(学校を収集場所とする)地区から、軽トラックや自動車に積まれた新聞や雑誌・段ボール、アルミ缶などが続々とやってきました。保護者の皆さんはもちろん、子どもたちも手伝って、手際よく回収業者のトラックに積み替えていきました。あっという間にトラックがいっぱいになりました。

学校以外では、それぞれ、地区のゴミステーションやコミュニティ広場に収集された資源物も多く、そちらは回収業者(平島リサイクルセンター)にお願いして集めて回っていただきました。

お休みの日にもかかわらず、各地区で地区役員さんをはじめ、保護者・地域の皆様方にご協力いただき、大変ありがとうございました。

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11月5日、お天気に恵まれて、全校児童みんなでサツマイモ掘りができました。苗植えからお世話になっている「昭和地区まちづくり協議会」の皆さんの応援をいただき、畑に行ってみると、生い茂っていたツルをきれいに刈ってくださっており、「さあどうぞ、ほってください!」という状態でした。

サツマイモは連作は良くない・・・ということで、今年は畑の場所を変えていましたから、「できはどうかな?」「どんなイモができているだろう?」とドキドキしながら掘っていきました。サツマイモを痛めないように、丁寧に掘っていくと・・・わあ、出てくるわ出てくるわ・・・大きなおイモがざっくざく!!

子どもたちの顔ぐらいもあるものから、焼き芋にちょうどいい大きさのもの、小さなものまで、あっちのツルの下もこっちのツルの下も、掘れば掘るほど面白いくらいに出てきました。あっという間にコンテナは山盛りになりました。収穫体験をさせていただいた町づくり協議会の皆さんにみんなでお礼を言いました。

11月16日の学習発表会の日には、また町づくり協議会の方が「石焼き芋」をつくってくださいます。とてもとても楽しみです。

この日子どもたちは、一人ずつナイロン袋にいっぱい、大喜びで家に持って帰りました。さて、おうちではどんな料理になったでしょうか?