フィルタ

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9月18日(金)に、今年度初めての授業参観日を行いました。新型コロナウイルス感染拡大防止対策を講じての実施ということで、午後から1時間のみの授業公開とし、教室内の密を避けるために、廊下から参観していただきました。廊下側の窓から、皆さんが譲り合って参観くださり、混雑することなく実施することができました。

入学・進級して初めて、教室で学習しているところをおうちの方々に見てもらった子どもたちです。いつも以上にみんな張り切っていました。

授業参観後は、体育館でPTA人権研修(講演)会が行われました。だいじょうぶラボ代表:為清淑子先生をお招きし、『思春期の子どもと向き合う』という演題でお話いただきました。子どもとのより良い関わり方、子育てのヒントをたくさんいただきました。

講演後には、各学年で学級懇談を行いました。担任と保護者の皆さんとで、互いに子どもたちの学習や生活の様子を情報交換したり、日頃気になっていることについて話し合ったりすることができました。

盛りだくさんな半日でしたが、保護者の皆さんと共に語り、考え、有意義な時間となりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

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9月15日(火)のお昼休みの時間、読み聞かせボランティアグループ「いっぷくdo」さんが図書室にきてくださいました。1学期は、地域人材ボランティアの方々に、学校へ入っていただくことを控えていただいていたので、久しぶりの復活公演でした。

大型紙芝居「おむすびころりん」と、「長いながーいゾウの鼻」の絵本の読み聞かせ、手遊びなどをしてくださいました。図書室には20名ほどの児童が集まり、楽しみながら聴いていました。

いっぷくdoさんには、学期に1回程度来ていただいています。次回もどんなお話を聴かせてくださるのか、楽しみです。

 

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9月10日(木)6時間目に、6年生が「留学生による国際理解学習支援プログラム」を行いました。これは、岡山県国際交流協会と学校が協力して授業を計画し、留学生と子どもたちが交流するものです。

佐伯小学校では毎年1回、6年生で行われており、今年で4年目になります。昨年度までは、直接、来校していただいていた学習ですが、今年は、初めてオンラインでつながる授業となりました。

Zoom(ズーム)という機能を使って、リアルタイムに、国際交流協会と3名の留学生の方と、小学校のパソコンルームに集まった6年生がつながるのです。画面越しではありますが、対話しながら学習が進められました。

韓国・ネパール・USAの3つの国のことについてそれぞれ説明を受けたり、クイズ形式でやりとりをしたりしました。子どもたちは、地図帳を片手に興味津々でクイズに答えたり、気になったことをどんどん質問したりしました。また、留学生の方が話す英語を一生懸命聞き取ったり、英語や韓国語、ヒンドゥー語(ネパール)での挨拶を言ってみたりする場面もありました。

世界は広く、色々な人が住んでいます。文化も環境も考え方も・・・違うこともあれば似ているところもある。今回の交流学習中に、何度も、「へえ!知らなかった。」「おもしれえなあ。」「ぼくらあと一緒じゃなあ。」とつぶやき、たくさんの気づきがありました。

一人の留学生の方が、「私は、子どものころ、自分と違う国の人と出会って結婚するとか、日本に来ることになるなんて、想像もしていませんでした。けれど、今こんな風に岡山で暮らしているなんて、自分でもびっくりします。言葉は通じなくても大丈夫!みなさんも、これからいろいろな人と出会って、世界を広げてください。楽しいですよ。」と言われたことが、とても印象的でした。

授業が終わって「楽しかった~。」という子どもたちの声があちこちで聞かれました。今日の授業、出会いが、子どもたちの世界を広げるきっかけになれば嬉しいです。

 

 

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9月1日(火)~3日(木)までの3日間、佐伯中学校2年生2名がチャレンジワーク(職場体験)にやってきてくれました。3日間は、「中学生」ではなく「○○先生」です。毎日、日替わりで各学年のクラスに入って、学習支援をしたり、休み時間には一緒に遊んだり・・・学校の環境整備作業もしてもらいました。

初日は互いに、緊張や遠慮もあったようですが、次第に打ち解けていきました。最終日には、6年生教室で「小学校と中学校の違い」や「佐伯中学校の魅力」について授業をしていただきました。時間割やテスト・宿題についてや委員会や部活動、学校行事などの話を聞いて、6年生は積極的に質問していました。

放課後には、一日過ごした学年の担任の先生とその日の活動を振り返り、話し合う時間を設けました。中学生にとっては、学校を「働く場所」として、先生を「職業」として、見て学ぶ機会になったと思いますし、小学校の児童にとっては、「親しみやすい先生、優しいお姉さん中学生」として接する良い機会になりました。

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9月2日(水)の朝の時間に、読み聞かせボランティア「yommy(ヨミー)」の皆さんが、久しぶりに来てくださいました。今年度は、9月からということで、コロナ感染防止対策をおこなった上での読み聞かせ活動です。

マスクやフェイスシールドを着けて、児童とも少し離れた場所から読み聞かせをすることは、今までと違った難しさがあるようでした。しかし、読み手の方々は、選ぶ本や手遊び等、さまざまな準備や工夫をしてくださっていました。また、聴く児童も、今まで以上に一生懸命、絵本や紙芝居、読んでくださる声や表情に向き合って、心を寄せて聴いていました。どの学年の教室も読み聞かせが始まると、しん・・・と静まり返り、心地よい本の世界に入りこんでいる様子が伝わってきました。

毎月、児童がとても楽しみにしている読み聞かせです。yommyさんとの出会い、本との出会いに感謝し、これからも続けていきたいと思います。