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和気町立佐伯小学校

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日時 令和2年11月28日(土)
  8:45~12:30(開場 8:00
  (一斉下校 12:30 予定)
場所 佐伯小学校  体育館

 

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ご案内

 県下各地の紅葉だよりが聞かれる頃となりました。
 皆様には、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素から、本校教育の推進にご理解とご支援をいただき、厚くお礼申し上げます。
さて、令和2年度の学習発表会を次のとおり開催いたします。本来なら、『教室発表』の年でした。しかしながら今年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を講じ、密を避けるために、体育館での「学年・観覧者ともに入れ替え制」で発表を行います。観覧は、ご家族のみとします。来校の際は、検温・マスク着用をお願いします。当日は、体育館入り口にて、『観覧者確認票』の確認を行います。観覧される方は、必ず確認票を持参の上お越しください。確認票と引き換えに『許可証名札』をお渡しします。(お帰りの際に返却願います)お手数をおかけしますが、何卒ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
 日頃の学習の成果を発表します。子どもたち一人一人のがんばりをご覧ください。

令和年10月26日
和気町立佐伯小学校
校長 川埜  誠
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佐伯小学校学習発表会
進    行    表
開始予定時刻 発表学年と活動内容
    朝の活動・朝の会
8:40
  開会あいさつ(放送)
8:45
  1年生発表
9:05
  観覧者入れ替え
9:15
  3年生発表
9:35
  観覧者入れ替え
9:45
  5年生発表
10:05
  観覧者入れ替え
10:15
  2年生発表
10:35
  観覧者入れ替え
10:45
  4年生発表
11:05
  観覧者入れ替え
11:15
  6年生発表
11:40
  閉会あいさつ・諸連絡 等(放送)
11:50
  片付け・帰りの会
一斉下校
12:30

お知らせとお願い

  • ※開始予定時刻は目安です。前後する場合がありますので、ご了承ください。
  • ※発表学年のご家族のみ体育館に入ることができます。ごきょうだいの関係で、観覧時間が空く場合は、申し訳ありませんが駐車場で待機いただくことになります。
    当日、進行の都合上、各学年の開始・終了時刻が大幅に変更する場合は、放送及びオクレンジャーでお知らせします。

 

 

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10月28日(水)に6年生が総合的な学習の時間に、和気神社(郷土芸能伝承館)に出かけました。出迎えてくださったのは、和気町の誇る伝統芸能、和太鼓を演奏するグループ「清麻呂太鼓」の皆さんです。

6年生は社会科で歴史を学ぶ中で、ざまざまな時代の文化・芸能についても学習をしているところです。そこで、和気町を代表する清麻呂太鼓について学ぼうということで、今回の体験企画が実施されました。

佐伯小の子どもたちの中には、「清麻呂太鼓」を見たことがない児童も多くいました。和気神社に郷土伝承館というところがあり、その施設の中に多くの和太鼓が保管されていることも知らず、到着してびっくりしました。6年生のためだけに演奏していただける準備が整っていたのです。

まず、「遷都」と「奏日和」という2曲を披露してくださいました。メンバーの皆さんは普段お仕事をされている地域の方です。ですから、平日の時間、ご都合のついた5名という少ない人数での演奏でしたが、その迫力に圧倒されました。和太鼓だけでなく、鐘や笛といった楽器も加わり、それはそれは心に響く素晴らしい演奏でした。

演奏を聴いた後は、実際に叩いてみる体験もさせていただきました。バチの握り方や「構え」を教えていただき、叩いてみました。叩いてみると、その難しさにまたびっくり!はじめは音がバラバラで、弱々しい音しか出ませんでした。交代しながら何度か叩いていると、少しずつそろってきましたがまだまだ・・・。

ますます清麻呂太鼓の皆さんのすごさを実感することになりました。「まだやりたいなあ~。」というところでしたが、時間となりました。

貴重な体験をさせていただき、和気町のこのすばらしい「清麻呂太鼓」を知り、それを受け継ぐ地域の人たちの熱い想いにも触れることができました。さあ、これから6年生でどんな学習が展開されていくのでしょうか。

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10月26日(月)のクラブの時間に、ユニバーサルクラブの児童が、「巨大アマビエを描く」という活動を行ないました。ユニバーサルクラブは、世界各国の文化に触れたり、自分たちの興味のある活動をいろいろと考えて挑戦したりするクラブです。

活動の計画段階で、児童が「ナスカの地上絵みたいに、運動場に大きな絵を描いてみたい!」と提案したことが始まりです。運動場に描くことも考えましたが、運動場では、休み時間や体育の授業ですぐに消えてしまうことや、ラインパウダーを大量に使用することについても・・・考えた結果、職員駐車場の隅のアスファルト部分に、古いチョーク(もう使用していないもの)を使って描くことになりました。

アマビエは、今年このコロナ禍で注目された『日本の妖怪』です。豊作や疫病に関する予言をしたとも伝えられています。子どもたちと話し合い、「疫病退散!」「新型コロナウイルス感染症が早く収束しますように。」との願いを込めてみんなで協力して描きました。

出来上がってから、3階のテラスに上がって見てみました。「ちょっとぽっちゃりしたけど上手に描けたなあ。」と大満足でした。みんなの願いが届きますように。

 

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10月23日(金)に交通安全協会(みどり号)の方に来ていただき、交通安全教室を行いました。あいにくの雨でしたので、体育館で、低・中・高学年別に実施しました。

低学年では、DVDの中のアニメの主人公と一緒に「交通ルール」を学んだあと、体育館に模擬に設置された、横断歩道や信号機に注意しながら歩く練習をしました。

中学年でのDVDでは、自転車の安全な運転の仕方を学びました。飛び出しによってどのような交通事故にあうのかや、車からの見え方など、映像でよくわかりました。DVD視聴の後は、自転車点検の方法や自転車運転時に気を付けることなどを具体的に話してくださいました。子どもたちからは、「帰ったら自分の自転車のライトが点くか確かめてみよう。」「反射するキラキラしたやつをタイヤにつけたいなあ。」という声が聞かれました。

高学年では『自転車は被害者にも加害者にもなる』ということを学びました。自転車も自動車と同じで、危険運転をしていて事故を起こすと、人にケガをさせたり、場合によっては命を奪う可能性もある危険な乗り物です。みんな真剣にDVDを見たり、お話を聴いたりしていました。

『ヘルメットをきちんとかぶって、安全な自転車運転を心がけることは、自分の命を守ると同時に、歩いている人に危険が及ばないようにする責任も伴う』ということに気付いたようです。

授業最後には、「ぼくは、自転車でスピードを出して、急に道を渡ったりしていた。これからはしないようにしようと思います。」「道の端を一列で走ります。」という感想がたくさん出ました。

あらためて、「歩行者の交通ルール」「自転車の乗り方について」等について、しっかりと学ぶことのできた時間になりました。

 

 

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10月20日(火)1時間目に、5年生とオーストラリア(ビュート小学校)との英語遠隔授業が行われました。5年生は今年度初めてだったので、とても楽しみにしていました。

「ビュート小学校の人の印象に残る、伝わる自己紹介をしよう!」ということで、児童は準備した自己紹介を一生懸命伝えました。

はっきりと大きな声で、笑顔で・・・みんな頑張って話しました。初めは全体的に少し緊張しているようでしたが、活動が進むうちに、互いに相手の話を聴いて反応したりジェステャーしたりと、和やかな雰囲気になっていきました。

あっという間の45分間で、最後は時間切れとなってしまい・・・「次はいつできるんかなあ?」「またやりたいなあ。」という声があがりました。

次回を楽しみに、この縁を大切に、引き続き英語の授業に興味をもって取り組めると良いなあと思います。