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12月3日(木)5時間目に、北部出張所より、消防自動車と救急車がやってきました。消防隊員の方による出前授業です。

3・4年生は社会科で「火事からくらしを守る仕組み」を学習しており、例年は、備前市にある「東備消防署」に校外学習に行かせていただいています。しかしながら今年はコロナ禍で、校外学習の受け入れをストップしているとのことで、相談させていただき、学校への「出前授業」に変更して来ていただくことになったのです。

児童は消防写生大会や避難訓練時に車を見ていますが、車の中の仕組みや消防隊員の方の仕事について詳しく聞かせていただくのは初めてです。

「教科書に書いてあったけど、実際にはこうだったんだなあ。」「ホースの長さや太さがわかったなあ。」「隊員の方の早着替え、すげえ。」・・・と、様々な気付きがありました。みんな一生懸命メモをとっていました。教科書に書いていることを実際に見て確かめることができると、記憶に残る学びになります。

最後に、消火器を使う訓練もさせていただきました。消火器を「使うことが無い」ことが一番良いことですが、いざという時のために教えていただき、とても勉強になりました。

 

 

 

 

 

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11月28日(土)には、令和2年度佐伯小学校学習発表会を、体育館で行いました。今年は、本来なら教室発表の年でしたが、新型コロナウイルス感染防止対策を講じ、教室での密をさけるために、体育館で、発表学年・観覧者ともに入替制で実施しました。

どの学年も授業で調べたことや、学習してできるようになったことを、劇にしたりポスターにしたり、呼びかけにしたりして、工夫を凝らした発表になっており、とても素晴らしかったです。

子どもたちの発表の中に、「自分から進んで」「みんなで協力する」「一緒に頑張る」「心を合わせて」という言葉がたくさん出てきました。5年生は、今日までつながってきたこと、伝統を大切に6年生への決意を宣言しました。6年生は、続いてきた歴史を学ぶ中で、特に差別を自分との関わりで考え、「相手を思いやること」や、「正しいことを知り、差別しない」という、力強い言葉を聞かせてくれました。そして最後に披露したのは、『和気清麻呂太鼓』の方に指導を仰いだ和太鼓演奏です。指導いただいた方も当日、横笛で一緒に参加してくださり、まさに「心を一つにした演奏」に、会場は感動に包まれました。

この発表会を通して、考えたこと、身につけたこと、大切にしたいと思ったことは、これからの生活に活かし、ぜひ実行してほしいと思います。

Withコロナという難しい時代に突入し、厳しい状況が続いています。密を避け、距離を空けなければなりませんが、このような時代だからこそ、心の距離は縮め、人と人とのつながりは大切にしたいと思います。

学校では、これからも、友達と協力し、相手を思いやりながら、「学校だからこそできること」「集団で学ぶ良さや楽しさを感じることができる」「切磋琢磨することで身につけることができる」教育活動を大切に行っていきたいと思います。学習発表会で、生き生きと発表する子どもたちの姿から、あらためてそのように強く思いました。

お忙しい中、ご来校いただき、温かい拍手と応援をいただきましたご家族の皆様、本当にありがとうございました。

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11月25日(水)に学年を入れ替えながら、体育館で予行練習を行いました。今年は本来なら教室発表の年でしたが、新型コロナウイルス感染症対策として、教室での密を避けるために、体育館で、児童も観覧者も入替制で発表会を行います。

日ごろの学習の成果をおうちの方々に見てもらおうと、どの学年も工夫を凝らした発表を考えています。

学習発表会が迫った今週は、休み時間も惜しんで、もくもくと練習したり、友達や先生と話し合いながら準備したりする姿があちらこちらで見られます。

子どもたち自身で内容やセリフ、動きを考え、舞台で表現している姿は、とても一生懸命で、「みんなに聴いてほしい!」という気持ちがあふれていて、輝いています。

11月28日(土)の発表会に、練習してきたことが120%発揮できますように。練習も大詰め、あと少しです。とても楽しみです。

 

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11月13日(金)19時~体育館で、PTA学級理事部主催の家庭教育学級(子育て座談会)が行われました。

各地でシンガーソングライターとして自身の歌を歌い、講演活動をしておられる森 源太さんをお招きし、『森 源太が今伝えたいこと』という演題で、トーク&ライブをしていただきました。佐伯小学区の保護者・児童生徒合わせて60名の参加がありました。

「人生は自分のもの」「好き=才能 それは神様からの贈り物」「子どもが見つけた『好き』を応援してやれる親に」・・・森さんの歩んできた道のお話や、魂のこもった歌声から、心に響く言葉や生きていく上でのヒントをたくさんいただくことができました。

感染防止対策(換気)のため窓を多く開けており、夜は冷え込んだ体育館でしたが、心の中はぽかぽかと温かくなるようなとても素晴らしい会となりました。 

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11月13日(金)、5・6時間目に6年生が体育館で、華道・茶道体験を行いました。6年生は社会科の歴史学習を通して、文化の発展についても学んできています。そこで、今回、お茶・お花の先生をそれぞれお招きして、体験をさせていただくことになりました。

お二人とも地域で、「教室の先生」をされている方々です。体験のために持参していただいたお道具の数々・・・児童が全員体験できるように、たくさんの道具を準備してきてくださいました。

茶道体験では、初めて見る、さわる道具も多く、先生が言われる所作をやってみるのが精一杯で、みんなとても緊張していました。抹茶を点てるのも簡単そうに見えてとても難しく、苦労しました。「礼に始まり礼に終わる」と言いますが、厳しい「茶の道」を身をもって体験することができました。

華道では、一人一つの花器に、お花を生けさせていただきました。始める前には、「いけばな」についての歴史や基本的なお花の生け方などを教えていただき、さあ挑戦!

花材はみんな一緒です。しかし花器が違い、お花を切る長さや入れ方によってこんなに個性が出るのか・・・と思いました。子どもらしい大胆な発想もあり、19通りの素晴らしい作品ができあがりました。玄関に飾って、お披露目する予定です。

どちらも、とても貴重な体験となりました。準備してくださったお二人の先生方に感謝です。