フィルタ

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今年度4月から児童に一人一台タブレット端末が配付され、学校では活用が進んでいます。教職員も児童も積極的に、いろいろな場面で使っています。

月曜日の全校朝会も、2年前までは体育館に集まって行っていましたが、今ではテレビ会議システム(Meet)で行うことが当たり前になってきました。(コロナ禍で、密を避ける観点から、ICTを効果的に活用することが進んでいることもあります。)

先日は、科学研究発表会(校内代表者による発表)を朝の会で行いました。代表者は、カメラのあるパソコンルームで発表し、それを各教室のテレビ画面で見ます。発表資料が画面で大きく見えること、発表後にはテレビ会議システムの良さを活かして、質問等、やり取りもできます。体育館等へ移動する時間の短縮にもなります。

また、6年生が立ち上げた「SHK放送局」は、給食時間を使って月に1回のペースでどんどんクオリティーがあがっています。10月27日(水)には、ハロウィンについて、放送がありました。放送局らしく、BGMが入ったり、画面背景のセットのような画面が工夫されたりしています。放送をより良くするために、タブレットを使って全校のみんなにアンケートを取ったり、放送日までに計画的に相談して進めたり・・・子どもたちの発想力や行動力には驚かされます。

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10月26日(火)に交通教室を行いました。みどり号(交通安全協会)の方に来ていただき、安全な歩行や自転車の点検・乗り方などについて教えていただきました。

1時間目には、1・2年生は、まず教室でDVDを視聴し、そのあと運動場に出て歩行訓練を行いました。2時間目には、3・4年生、3時間目は5・6年生で、実際に自転車に乗ってみました。

運動場に、横断歩道や交差点・信号機のある道路を想定した場を作り、安全で正しい歩き方、乗り方を確認しながらみんなでやってみました。

「ふだんこんなにちゃんと確認できているかな?」「自分の目でしっかりと安全を確かめないといけないなあ。」「車がやってくるかも??と、想像してみることが大事なんだな。」・・・自分の命を守る大切な学習ができました。

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10月25日(月)には、ユニバーサルクラブで、茶道体験を行いました。和気で茶道の先生をしていらっしゃる方と、そのお弟子さん(3名)にゲストティーチャ―として来ていただきました。

6年生教室が、茶室に早変わり!!まずは、「茶の歴史」のお話を伺ったり、お点前を目の前で見せていただいたりしました。茶道具の名前を一つ一つ教えていただきながら、所作をじっと見つめる子どもたち・・・。いざ、自分の目の前にセットされている、茶碗に抹茶を入れて立ててみることになりました。手首を使って、シャカシャカシャカ・・・上手な泡が立つとおいしくいただけると聞いて、一生懸命やってみました。

お抹茶と一緒にいただくお菓子も初体験。普段食べているスナック菓子とは違います。「上手に泡ができた抹茶になった。」「うわ、苦い!」「お菓子、甘い~。」・・・いろいろな感想を口にしながら、子どもたちはなんだかいつもより姿勢よく、上品にいただくことができていました。

日本の伝統文化に触れることができた、とても有意義な時間となりました。

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10月21日(木)は、本荘小学校で和気町陸上記録会が行われました。ここ数年、天候による中止が続いていたので、5・6年生は初めての経験になりました。

町内3小学校の5・6年生が一堂に会しての記録会です。招集場所に、同じ組になった子どもたちが集まると、互いに隣を気にしながら緊張した面持ちでスタートを待っているようでした。いざ、スタートの合図が鳴ると、みんな練習の成果を発揮しようと、懸命に走って跳んでいました。自己新記録もたくさん出ました。

佐伯小の児童が、自分の学校の友達のことはもちろん、他の学校の人のことも大きな拍手で応援し、良い記録が出ると、一緒に喜び、たたえている姿が印象的でした。そして、誰に対しても、「挨拶は大きな声で、佐伯力を見せる!」「気が付いたこと、できることがあれば進んで動く!」といった5・6年生の態度がとても素敵でした。

同じ町内の同学年の、みんなと切磋琢磨できた貴重な経験となりました。

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10月18日(月)に、5年生は念願の牛窓海事研修に行ってきました。秋晴れのさわやかな良い天気に恵まれて、牛窓港からフェリーに乗って、いざ前島へ!!開放的な海を前に、子どもたちのテンションは最高潮に。

今年度当初は6月に予定していましたが、新型コロナウイルス感染拡大状況による緊急事態宣言発令期間等で2度延期になり、ようやく実現できた研修でした。

研修では、2グループに分かれていかだを漕ぎ、友達と協力して島まで渡る体験活動をしたり、浜辺を散策して珍しい貝殻や流木を集めたり・・・と、島でしか体験できないことを思う存分楽しみました。途中、楽しくなりすぎて、みんなで海に飛び込み、「海の中の方が温かい~」と、大人の心配をよそに、すっかりずぶぬれになって全身着替えることにもなりました。

午後からは、「塩つくり体験」も行いました。海水を煮詰めて煮詰めていくと、きれいな白い塩ができあがり、牛窓での思い出とともに素敵なお土産になりました。

帰りのフェリーでは名残惜しそうに、何度も島に向かって手を振る子どもたちの姿がありました。そして、「楽しかったなあ。」「また来たいなあ。」「今度は泊りで来たいよね。」・・・そんな声が聞こえてきました。