フィルタ

CIMG59961年生船完成IMG 4048

2年IMG 41452年生歌虹IMG 4152

3ねんIMG 42943年全員合奏IMG 4372

4年IMG 41704年IMG 4215

5年IMG 44995年IMG 4585

6年IMG 46416年IMG 4724

6年IMG 47896年書道パフォーマンス全員集合IMG 4816

11月27日(土)、令和3年度佐伯小学校学習発表会を体育館で行いました。今年度も昨年度に引き続き、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を講じ、体育館で、学年入れ替え制・観覧者はご家族のみという形で開催しました。

しかし、昨年度より進化したことは、ICT(タブレット端末)を活用し、体育館発表の様子を遠隔中継して、発表学年以外の児童も教室で観覧することができるようにしたことです。これにより、リアルタイムで体育館発表を見ることができ、司会進行の担当児童は教室からアナウンスしたり、全校児童がテレビ画面越しにでも一緒に開会・閉会行事に参加したりすることができました。

1年生「たからもの」、2年生「おてがみ ~友だちっていいね~」、3年生「キヨ 自信島の大ぼうけん」、4年生「受けつがれてきたもの ~16+αで学んだこと」、5年生「おとしもの」、6年生「未来へと続くひとつの物語」というタイトルでの発表でした。

どの学年も、授業で学んだことや調べたこと、学習してできるようになったこと、学校行事や校外学習を通して学び・成長してきたことなどを、劇や歌・合奏・ダンスや呼びかけに込めて表現しており、とても素晴らしいものでした。

本番を迎えるまでに、「自分たちで伝えたいことを考え、工夫し」「途中で壁にぶつかっても、くじけず」「もっと良くしよう!」と、何度も何度も、先生や友だちと話し合って、練習を繰り返し、一人一人が『全力で挑戦』している姿を見てきました。だからこそ、本番の子どもたちの発表を見たときには、大きな感動がありました。

発表会の取組を通して、子どもたちの姿からあらためて強く思ったことがあります。それは・・・Withコロナという難しい時代に突入して2年。これからもどんどんと世の中は変化していくことでしょう。そのような予測困難な世の中を、「たくましく生き抜くための力の基礎を子どもたちに養いたい」ということです。

失敗や間違い・変化を恐れずに、「自ら学び、積極的に人と関わり、夢や希望・目標をもって道を切り開いていく」ことができる子どもたちの育成のために、これからも教職員一丸となって頑張って参りたいと思います。

お忙しい中、寒い中ご観覧いただいた皆様、本当にありがとうございました。保護者・地域の皆様方には引き続き、子どもたちを、学校を温かく見守り、応援していただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

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11月19日(金)に、校内で避難訓練を行いました。今回は「2時間目の授業中に、緊急地震速報の音が鳴り、続けて揺れがやってきた」という、『地震』を想定した訓練です。

落ちついて、「揺れが収まるまで、机の下に隠れる」「制服などで頭を守るようにする」「倒れてきそうなものから離れてしゃがんで待つ」など、自分で身を守る行動をとることが大事です。

揺れが収まり、避難経路の確認ができてから、先生と一緒に安全に気を付け運動場の真ん中に避難することができました。みんな無駄なおしゃべりをせず、静かに素早く行動し、緊張感のある良い訓練になりました。

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11月18日(木)小学校の体育館にマリンバ奏者の浜まゆみさんと、ピアニストの中川賢一さんが来てくださいました。体育館はコンサートホールに早変わり!

4・5・6年生を対象に、音楽授業として、子どもたちの目の前での「マリンバ演奏」や「ピアノ演奏」はもちろん、「マリンバの音の出る仕組」や「さまざまな打楽器の紹介」「ボディーパーカッション」など、みんなで一緒に音楽を楽しむ音楽活動をたくさんしてくださいました。

マリンバが主役の、誰もが聞いたことのある速くて軽快な曲もあれば、ピアノを活かしたなめらかでゆったりした曲もあり、身体でリズムをとったり手拍子をしたりしながら、演奏会に引き込まれました。

あっという間の45分間・・・最後は、みんなで「校歌」を歌いました。マスクを着用したまま、久しぶりに3番まで歌った校歌は、マリンバとピアノと、みんなの歌声が合わさってとても美しく体育館に響いて感動しました。本物に触れ、とても心が豊かになる貴重な体験となりました。

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3年生は社会科「火事から町を守る」の学習で、消防について学んでいました。11月17日(水)には、実際に東備消防署北部出張所の方に来ていただくことができ、「消防士の仕事」や「和気町の火災や救急の実態」などについて、詳しく教えていただきました。

また、訓練の様子も見せていただくことができました。30秒という早業で防護服に着替えたり、7メートルもの梯子を伸ばして、救助する訓練したりする様子は、間近で見るととても迫力があり、子どもたちは、「すげー速い!!」「うわ、高いっ。こわそう。」と、感嘆の声をあげていました。

質疑応答の中で、子どもたちから、消防士の方に対して、「失敗しないんですか?」という質問をしました。すると、「失敗することは現場では許されない。だからこそ、多くの訓練を重ねているんだよ。」というお答えをいただきました。消防士の方々の強い使命感と意志を聴かせていただくことができ、子どもたちの心にも深く印象に残ったようです。

 

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11月16日(火)には、5年生が遠隔授業を行いました。オーストラリアのビュート小学校とつながりました。得意なことや好きなことを紹介して、その人はだれか?を当てるクイズをしたり、互いに聞きたいことを質問し合ったりして交流を深めました。

学習した英単語や文法を使って、発音に気をつけながら、身振り手振りを加えて一生懸命に話をしている5年生は、とても楽しそうでした。

ビュート小学校のみんなから、「日本の小学校では掃除の時間があるって本当?」「トイレ掃除もみんながしているの?」と聞かれ、「Yes!」と答えると、とても驚かれました。あちらの学校では、大掃除のようなもの(クリーン作戦)はあるものの、日々の掃除は、専門の方がしているのだそうで、子どもたちが毎日掃除をすることは無いということです。

国が違えば、学校生活や習慣も大きく違うことがあり、とても興味深いですね。