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1月7日(金)3学期がスタートしました。外は、冬らしく冷たい空気と風が吹きぬけていますが、学校には朝から元気に子供たちが登校し、活気が戻ったようでした。

「おはようございます。」「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!」という挨拶を交わすと、なんだか心がぽかぽかとしてきました。

始業式はMeet(テレビ会議システム)でおこないました。校長先生からは、『自分からからすすんで、やってみよう』というお話がありました。

各教室の黒板には担任の先生からのメッセージ書かれており、テレビモニターを見つめる子どもたちの真剣なまなざしからは、「新年を迎えて、また新たな気持ちで頑張るぞ!!」という、気持が伝わってくるようでした。

 

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12月24日(金)の午後、3年生と6年生が、「おかやま学び大賞フォーラム」に参加しました。

「おかやま学び大賞」というのは、岡山県教育委員会が昨年度から行っているもので、岡山県内の小中学生が、「住んでいる地域の魅力・抱える課題の解決、地域活性化の提案など、自ら課題を発見し、グループで協力しながら課題解決に取り組んだ学習の成果を募集する賞」です。

佐伯小学校では、3~6年生が総合的な学習の時間に行っているものが、まさに「地域の課題を発見」して、「課題に対しての解決策」を考え、「地域の人と関わりながら学習を深めていく」という学習です。そこで、今年11月に、3年生と6年生が、それぞれ自分たちの学習の取組を5分間の動画にまとめて、この『おかやま学び大賞』に応募しました。

3年生は「佐伯リンゴ園をすくえ!~かがやきプロジェクト~」 6年生は「輝ける佐伯小学校 ~イベントプロジェクト・山田小プロジェクト~」です。

12月24日のフォーラムは遠隔で行われ、開始時刻が下校後ということもあって、一部の児童が参加しました。この日は、応募した学校の中から24チームが8つのグループに分かれて、自分たちの取組について意見交流を行いました。

画面越しでの意見交流会に参加するのが初めての児童も多く、うまく伝わらなくて難しいこともありましたが、懸命に自分たちのことを話したり、相手の話に耳を傾けたりしていました。

約1時間の交流が終わると、いよいよ、各賞の発表が行われました。祈りながら、くいいるように画面を見ていると・・・まず、『奨励賞』に3年生が選ばれました。続いて『優秀賞』に、6年生が選ばれたのです!・・・教室で、思わず跳びあがって喜ぶ子どもたちの笑顔とガッツポーズが印象的でした。

惜しくも『最優秀賞』とはなりませんでしたが、最優秀賞に選ばれた学校名を聞いた子どもたちは、「うん、うん、あの学校の取組はすごかったよなあ。さすがだなあ。」と、感心した様子で、心から祝福の拍手を送っていました。

この度の受賞で、日ごろの学習の成果を認めていただき、本当にうれしく、誇らしく思います。

今回は3年生と6年生でしたが、どの学年の子供たちも、生活科や総合的な学習の時間を始め、様々な授業・行事等を通して、多くの人と関わり、成長しています。時には、壁にぶつかること、失敗して落ち込むこともあります。しかし、そんなとき、くじけて、あきらめてしまうのではなく、仲間と知恵をしぼり、協力して立ち向かい・乗り越えていく力を付けて欲しいと思っています。それがこれからの社会を生き抜いていくための、大切な力となります。

これからも、佐伯小学校のみんなで頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします。

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12月24日(金)に2学期終業式を行いました。教室をMeetでつないで、行いました。始めに、校長室から、校長先生のお話がありました。

「2学期に、みんなができるようになったこと、頑張ったことは『あゆみ』に書いてありますが、みんなのことを支えてくれた「周りの人に感謝する」ことを忘れないで欲しい。そして、冬休み明けの3学期の始業式には「笑顔」で会いましょう!。」というお話でした。

次に、生徒指導担当の先生からは、「『いのち』を大切にしてほしい。そのために、交通事故や、不審な人・危険なことに巻き込まれないように気を付けよう。心配なことや困ったことがあるときには、必ず近くの大人の人に相談しましょう。」というお話がありました。

最後に、情報教育担当の先生からは、『冬休みに持ち帰るタブレットの使い方』についての説明がありました。佐伯小学校では、この冬休みに、4月から児童一人に1台配付されたタブレット端末を家に持ち帰って、課題に取り組んだり調べ学習をしたりできるよう、取り組みを行います。「大切に・正しく・楽しく」つかうことができるように、みんなで確認を行いました。

13日間という短いお休みですが、楽しく、有意義なお休みにしてほしいと思います。

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2学期も残すところあと2日・・・ですが、どの学年・学級も最後の最後まで全力投球です!

1年生は、生活科の学習活動を通して作ってきた「おみせ(ゲーム屋さん)」を、体育館に設置して、業間休みに全校のみんなを招待してやり遂げました。終わった後は振り返り、みんなに楽しんでもらえた満足感とともに、さっそく、次はどうしたいか、3学期に向けて話し合いをしていました。

2年生・3年生の教室では、熱心に「書き初め展」にむけて、硬筆や習字の練習をしていました。2階の4~6年生の教室では、テストやプリント・ドリル学習を進めており、一人ひとり自分の課題と向き合っていました。

廊下には、学習の足跡がたくさん掲示されています。「2学期、????????ができるようになったよ。」「学んだことを発信したい!」「全校のみんなに見て欲しい!」・・・子どもたちの2学期の頑張りや充実ぶりが伝わってきます。

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12月10日(金)2時間目に、校内持久走記録会が行われました。風もなく良い天気に恵まれ、無事に実施することができました。

低・中・高学年別にスタートし、児童は一人ひとり、それまでの練習の成果を出し切って、全力で最後まで一生懸命に頑張って走り抜きました。走る児童も全力なら、応援も全力でした。

この日の朝の英語活動では、一口英語として、友だちを応援する時のフレーズ紹介がありました。「Don't give up.(あきらめないで!)」や「You can do it.(できるよ。」という声も飛び交い、距離を取って、拍手で友だちを懸命に応援する姿はとても気持ちが良いものでした。

校内持久走記録会は、本番一度きりで、試走より記録を上げた人もいれば、残念ながらタイムや順位を落としてしまい、悔しい思いをする人もいました。しかし、「今日まで練習を頑張ったこと、最後まであきらめず自分の気持ちに打ち勝って走ったこと」が、大きな財産となります。そして続ければ体力もつきます。これからますます寒くなりますが、寒さに負けずしっかりと体を動かすことは続けて欲しいと思います。

なお、平日にもかかわらず、大勢の方々が応援に駆けつけてくださいました。保護者・地域の皆様の温かい応援が子どもたちの大きな力となりました。大変ありがとうございました。