フィルタ

 11月1日(水)、学校の駐車場横の畑で、サツマイモの収穫体験を行いました。5月31日に昭和地区町づくり協議会の方々と一緒に植えたサツマイモです。

 この日も町づくり協議会の方々が準備や片付け、いもほりの手伝いなどをしてくださいました。植える時がぬかるみだったためか、雨が少なかった影響か、畑の土が固く、掘っていくのが大変でした。1、2年生は、にこにこ園の子どもたちの掘るのを一生懸命手伝いました。大きいのが苦労の末に抜けた時には、一緒に喜んでいました。途中から高学年が参加してからは、大きなスコップを力強く差し入れ、低学年でも抜きやすくしてくれました。

 昭和地区まちづくり協議会の皆様、ありがとうございました。

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 10月25日(水)、5年生が総合的な学習の時間に自然保護センターに稲刈りに行ってきました。稲刈り鎌を使っての稲刈りは、初めての体験の児童が多く、緊張した様子で恐る恐る稲の下部を切っていました。最初の内はぎこちない手つきでしたが、次第に慣れてきて、効率よく稲を切り取るコツをつかんでいきました。切った稲は、藁で束ねるのですが、地域の方に教えてもらいながら挑戦しました。これも初めはうまくいかずに苦労しましたが、一生懸命取り組むうちに、みんな上手に束ねることができました。

 その後は、束ねた稲を竹の棒にかけ乾燥させる「はでかけ」の作業を行い、途中で落ちてしまった稲を拾い集めました。稲穂の一つ一つが大切であることを体験を通して深く感じているようです。

 自然保護センターの皆様、手伝ってくださった地域の方々、ありがとうございました。

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 10月19日(木)、あおぞら学級・なかよし学級の子どもたちが、「ハッピーホースファーム」に行ってきました。いつも、全国交通安全週間や交通安全日に、学校の校門に来てくれる、ポニーの「ハッピーちゃん」の牧場です。

 ハッピーホースファームでは、乗せてもらうポニーのモミジちゃん、馬のツツジちゃん、キャッシ―ちゃんにブラッシングをしました。ブラッシングが気持ちよくて子どもの方に顔を向けて喜んでもらいました。その後、乗せていただいきました。昨年度までの経験があるので、とても上手に乗ることができました。そして、乗せていただいたお礼にさつまいものつるを食べさせてあげました。

 みんな優しい気持ちでかわいい動物たちと触れ合うことができました。

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 3年生の社会科では「火事からくらしを守る人々」についての学習をします。その学習の中で9月15日(金)に、東備消防本部に見学に行きました。

 東備消防本部では、初めに、担当している東備地域の状況や消防士の仕事などについて教えていただきました。執務室を見せていただいたり通信指令室に入らせていただいたりしました。火事を早く消すためにたくさんの工夫があることに気が付きました。また、現場で働くために訓練している消防士さんたちの努力にも驚いていました。親切にたくさんの説明をしてくださった東備消防本部の皆様、ありがとうございました。

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 さらに、9月19日(火)には、ゲストティーチャーとして地域の消防団の方々に来ていただきました。雨が降ってきそうだったので、初めに、プールで消防ポンプを使った放水体験をしました。ホースが重く、水のコントロールが難しいため、消防団の方に支えていただきながらの体験でしたが、火事を消すことがどれだけ大変か想像できたと思います。その後、消防団の方から、消防団と消防署の違いや消防団の1年間の仕事の流れ、火災の時に使用する車両や道具などを教えていただきました。消防団の皆様、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

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 9月12日(火)、4年生が社会科「昔から今へと続くまちづくり」の学習で、県指定史跡「田原井堰」について学ぶために、田原井堰資料館や田原用水水路橋(石の懸樋)を訪れました。

 社会教育課の森元課長(資料館館長)さんに案内していただきながら、多くのことを教えていただきました。子どもたちは、電気もガスも水道もない時代に大きな石を並べてつくった田原井堰がどのようにつくられたのか、指揮を執った津田永忠の知恵、現場で働いた地域の人たちの苦労などを想像しながら聞いていました。資料館の外にある当時使われていた石を実際に触ってみたり、「修羅」を使って石を動かす疑似体験したりして、学びを深めました。

 資料館の後は、田原用水水路橋いわゆる石の懸樋を見に行きました。田原用水が小野田川を越えて渡るために設けられた水路橋で、当時の高度な石工技術がよくわかります。子どもたちは、使われている石の数を数えたり、当時の技術が認められる断面を見たりして、教えていただいたことをしっかりと見て触って確認することができました。

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