フィルタ

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11月25日(月)の業間から、校内持久走記録会に向けて週3回、業間時間の初めを使って、運動場を走る練習をしています。1年生は初めての行事となりますが、2年生以上の児童は、昨年の自分を知っています。昨年より距離も走る時間も長くなっている学年もあります。どれだけ自分の体力を高めることができるか、昨年の自分の記録を超えることができるか、自分自身への挑戦です。次のようなめあてをもって取り組んでいます。

低学年4分間「最後まで精一杯走ることができる」、中学年5分間「自分の目標の距離をめざして走ることができる」、高学年6分間「ペースを考えて走り、走る距離を伸ばすことができる」

自分のペースで、自分の体と向き合いながら黙々と走っている姿は、とても気持ちよく、どの児童からも「がんばるぞ!」という一生懸命な気持ちが伝わってきます。校内持久走記録会が楽しみです。

 

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11月27日(水)に、6年生教室で第2回目の英語遠隔授業が行われました。1学期に初めて行った時には、なかなかうまくつながらなくて、もどかしい気持ちでしたが、今回は6年生教室のテレビ画面にバッチリ映って、スムーズにやりとりができました。

「和気町にはコアラはいないけど、タンチョウはいます。」「エアーズロックはないけれど、日本一の藤公園があります。」など、オーストラリアと比べながら和気町の自慢のものを紹介していきました。

また、「学習発表会で踊ったソーラン節を見せたい!」と、急遽、曲を流して踊って見せました。息の合った迫力ある踊りが画面を通しても伝わったと思います。「どっこいしょ。はどういう意味ですか?」と聞かれ「力を入れるときのかけ声だよ。」と、答えていました。

授業の最後に、「ぜひ、和気町に来てね!」とアピールすると、ビュート小のみんなからも「オーストラリアに来てよ!」と盛り上がりました。この経験が将来の何かきっかけになるに違いありません。

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11月22日(金)に、今年度2回目となる「地震による避難訓練」を行いました。今回は、特に「緊急地震速報」の音を知り、その音が鳴った場合にどのように行動するかに重点をおいての訓練でした。

1年生には「初めて聞いた!びっくりした」という児童もおり、やはり訓練は大切だと思いました。東側の階段に物が散乱して通れないという想定もあり、避難経路の安全を確認した後、まずは運動場の真ん中へ・・・そして、第2次避難として、駐車場へ移動しました。

逃げ遅れの児童もなく、全員が安全に避難するまで、3分以内で完了しました。今年も、日本のあちらこちらで、残念ながらいろいろな災害が起こっています。

いつ、どこで、だれがどのような災害に直面するかわかりません。そのようなとき、自分の命を守る為の行動ができるよう訓練を重ねたいと思います。

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11月16日(土)には、統合3年目、令和初の佐伯小学校学習発表会を、体育館で行いました。児童93名全員そろって、学習の成果を発揮することができました。運動会を終えて1ヶ月・・・どの学年も、今まで学んできたことの中から、「伝えたいこと」を考え、話し合い、準備や練習を積み重ねてきました。

当日は、緊張もあったことでしょうが、それを乗り越え、120%以上の力を出し切っている・・・そんな子どもたちの一生懸命な姿に、たくさんの感動がありました。プログラム最後の全校合唱「いのちの歌」では、この世に生まれ、生きていること、支えてくれている方々への感謝の気持ちを込めて、体育館いっぱいに歌声を響かせました。

保護者・地域の皆様方には朝早くから最後まで、あたたかい応援をいただき本当にありがとうございました。

 

 

 

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11月5日(火)~8日(金)まで4日間、佐伯中学校2年生の2名がチャレンジワーク(職場体験)にやってきてくれました。子どもたちにとって、いつもは佐伯中学校のお兄さん・お姉さんですが、4日間は、「????????先生」ということで接しました。毎日日替わりで各学年のクラスに入って、子どもたちの学習支援をしたり、休み時間には一緒に遊んだりしていただきました。

初日は互いに、少し緊張や遠慮もあったようですが、次第に打ち解けていきました。最終日には、6年生教室で「小学校と中学校の違い」や「佐伯中学校の魅力」について、授業をしていただきました。時間割や、委員会・部活動の話を聞いて、6年生は積極的に質問していました。

中学生にとっては、学校を「働く場所」として、先生を「職業」として、見て学ぶ機会になったと思いますし、小学校の児童にとっては「親しみやすい先生、憧れの中学生」として接する良い機会になりました。