9月21日~30日まで、「秋の交通安全運動週間」です。それにあわせて、春と同様に、近くの馬小屋である「ハッピーホースファーム」から、ポニーのハッピーちゃんとヤギのメイちゃんが毎朝、佐伯小学校にやってきてくれました。玄関先で子ども達をお出迎え。
ヤギのメイちゃんは、もうすぐ1歳だそう。春からずいぶん大きくなっていました。「あ、角が生えてきている!」と見つけた児童がいました。「おはよう!」の、挨拶とともに、子ども達はなでなで。朝から癒やされています。
9月21日~30日まで、「秋の交通安全運動週間」です。それにあわせて、春と同様に、近くの馬小屋である「ハッピーホースファーム」から、ポニーのハッピーちゃんとヤギのメイちゃんが毎朝、佐伯小学校にやってきてくれました。玄関先で子ども達をお出迎え。
ヤギのメイちゃんは、もうすぐ1歳だそう。春からずいぶん大きくなっていました。「あ、角が生えてきている!」と見つけた児童がいました。「おはよう!」の、挨拶とともに、子ども達はなでなで。朝から癒やされています。
9月18日には、3時間目に3年生、4時間目に4年生でオーストラリアのコーフィールド小学校と遠隔授業が行われました。英語で自己紹介のあと、じゃんけんゲームをして、互いに聞いてみたいことを質問し合いました。
オーストラリアの友だちの目の色や髪の毛の色、ウイリアムやル-シー、セブ、ティアといった名前にも、「かわいい!かっこいい!」と反応し、カメラに向かって笑顔で手を振り、緊張しながらも一生懸命英語を使って伝えようとする姿が印象的でした。
「こちらは今、朝の11時ですが、そちらは何時ですか?」の質問に「今、お昼の12時です。」との答えを聞いてびっくり!
「1時間くらいの時間差なんじゃなー。」と、オーストラリアがぐっと身近な国に感じられたようでした。
9月12日 木曜日に人権擁護委員の方 6名が来てくださり、1年生で人権教室が行われました。「しげるちゃん」という大型絵本の読み聞かせや、人形劇を通して、「自分の名前」や「一つしかない自分のいのち」は、かけがえのないもので、大事なんだよということをわかりやすくお話ししてくださいました。
子ども達は真剣な表情で、ときには笑顔で、お話を一生懸命聞いて考えていました。お話の後は、紙に名前を書き、好きな花(押し花)を選んで「どこに置こうかな?」と並べて、コースターを作りました。世界に一つだけ!の名前入り オリジナルコースターです。今日のお話とともに、大切にしてほしいと思います。
9月10日 火曜日1時間目に、遠隔授業が行われました。今回は5年生が、オーストラリアのオーモー小学校の5年生とつながりました。1学期に行われた6年生の時より、声も映像もクリアにつながって、とてもスムーズにできました。
オーモー小学校のみんなは、学習している日本語で、佐伯小学校のみんなは英語を使って「じゃんけん質問ゲーム」をしました。
じゃんけんをして、勝ったほうから相手に質問できます。「動物は飼っていますか?」「~は好きですか?」などなど、一生懸命
話しかけ、通じると、どちらも大喜び!互いの笑顔とうれしそうな声が印象的でした。
最後に、オーモー小学校のみんなが、「おむすびころりん」のお話を日本語でしてくれたことにびっくり!!
「次はどんなことができるかな?どんなことを伝えたいかな?」・・・子ども達はさらなる英語学習への意欲や期待もふくらんだようです。
遠隔授業を通して、さまざまな国の友だちとつながる楽しさを感じ、諸外国への興味関心が広がることを願っています。
毎週金曜日の朝は、「FMEA」=フライデーモーニング イングリッシュアクティビティーです。9月6日の朝活動では、
縦割り班遊びとかねて、英語でフルーツバスケットに挑戦しました。鬼になった人は、英語で「I Like ????????」と言います。
椅子に座っている人たちは、そのフレーズをリピートし、「同じ=Me Too」なら立って移動するのですが、椅子は一人分足りない数ですから、座れなかった人が次に鬼になり、また「I Like ????????」を使ってゲームを続けるというものです。
どの教室でも大盛り上がりで、ゲームを楽しみながら、「I Like ????????」の言い方に慣れていました。低学年が困っていたら、「????????は英語で~って言うんよ。」と、縦割り班のお兄さん、お姉さん達が助けている姿もとても素敵でした。