「学びたい賞」最優秀賞をいただきました!

 2月14日(火)に、県教育委員会主催の「学びたい賞フォーラム」に3年生、5年生、6年生が参加しました。「学びたい賞」は、地域の魅力、抱える課題の解決、地域活性化の提案など、自ら課題を発見し、グループで協力しながら課題解決に取り組んだ学習の成果について発表するものです。

 佐伯小学校では、3年生はひまわり園との交流、5年生は一次産業についての学習、6年生はトルナードSAEKIについてそれぞれ発表しました。どの内容も「ふるさと学習・情報」コーナーでお伝えしてきた内容なので、興味のある方はそちらを参照してください。

 フォーラムは、インターネットによるテレビ会議で行われました。

0214manabitai10214manabitai20214manabitai3

 この「学びたい賞」の最優秀賞を佐伯小学校6年生が受賞しました。探求的なレベルの高さが高い評価を受けただけでなく、地域への愛情が多くの大人たちの心を動かしたことが大きな評価を受けました。また、これまでの取組を継承し(先輩方の思いを引き継ぎ)、主体的に考え、積極的に行動し、地域愛を深めたこともすばらしいとお褒めの言葉をいただきました。そして、6年生だけでなく、学校全体でさまざまなふるさと学習に取り組んでいることも、受賞の理由の一つとなっているそうです。大変喜ばしいことです。

 3月1日(水)に、佐伯小学校で表彰式が行われました。プレゼンターには県教育委員会から指導主事の方が来校され、徳永和気町教育長をはじめ町教育委員会の方々にもご臨席いただきました。卒業を前に、子どもたちの清々しい笑顔を見ることができました。

0301hyosyo00301hyosyo10301hyosyo2