10月14日 5・6年生「姿勢の話」

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10月14日(木)の6時間目に、5・6年生で姿勢指導が行われました。平病院リハビリテーション部 健康運動指導士の玉置先生を講師にお迎えして、「姿勢の話」をしていただき、姿勢や、みんなのよりよい成長のために何を気を付けて、どうしたらよいかを教えていただきました。

学校では今年度より、児童一人1台タブレット端末をもち、授業でも使用することが増えてきました。家でもパソコンやスマートフォンを操作する時間が増えていているように思います。そこで、「姿勢が悪くなる」「視力が落ちる」といった心配がでてきました。

姿勢は、脳・体・心の鏡であり、ずっと悪い姿勢になってしまうと、脳・体・心が疲れてしまうのだそうです。悪い姿勢を続けないように、良い姿勢を意識して過ごすこと、また、十分な睡眠やバランスの良い食事も、姿勢や身体の成長にとってとても大切だということもお話してくださいました。

ボールを使った運動や、足の指を動かす運動も姿勢を良くするために役にたつということで、教えていただき、実際やってみました。みんな、目からうろこの初めて知ることがたくさんあり、「さっそくやってみよう!」「家の人にも教えてあげたい。」という感想も聞かれました。