7月22日 4年生 佐伯B&G海洋センターでカヌー体験
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7月22日(水)に、4年生が佐伯B&G海洋センターでカヌー体験を行いました。今年は梅雨が長く、この日に至るまでに、3回も延期になっていたので、子どもたちにとって待ちに待った日でした。
海洋センターに到着すると、まず、「ライフジャケットの役割」について教えていただきました。「命を守るためのライフジャケット」を正しく着用することや、いざという時に体の力を抜いて浮かぶことを体験しました。
次に、パドルの動かし方を教えていただきました。陸の上で動かすパドルは意外と重たくて、「ほんとに、これで漕げるかなあ?」と不安そうでしたが、いざ川の中へ!!で、一人ずつ思い切って川へ漕ぎ出しました。
はじめは、思った方向へ進めるのが難しくて、あっちへこっちへ・・・友達のカヌーとぶつかりそうになるなど苦戦していた子どもたちです。けれど、そこは習うより慣れろでしょうか・・・コツをつかむと、あっという間にスイスイと進めるようになりました。
子どもたちが楽しそうに漕いでいる色とりどりのカヌーが川に浮かぶ様子は、とてもきれいで、旧山田小学校を川向こうに見ながらの景色に、おもわずシャッターを切りました。
子どもたちのカヌー体験は、「地域の豊かな自然」と「体験を支えてくださる地域の方」に触れ、『ふるさと和気・佐伯のすばらしさ』を感じることができる貴重な経験です。
学校に戻ってきた子どもたちは、口々に「楽しかった~」と言い、その笑顔から、満足した様子が伝わってきました。